digital-narcis_[東京大学 情報学環・学際情報学府 西垣研究室]
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プロフィール
大黒岳彦
明治大学 情報コミュニケーション学部 教授

メディアの哲学

「メディア」とはそもそも何であり、どういった機能をそれは持つのか? 従来の情報を転送する手段、という概念図式を越えた、社会を創発する「素材」として「メディア」概念を拡張・一般化し、マスメディアや身体メディアも含めて「メディア」を哲学的考察の対象として考えている。

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著作
謎としての“現代”−情報社会時代の哲学入門』, 春秋社, 2007.8
メディアの哲学 ルーマン社会システム論の射程と限界』, NTT出版, 2006.9
論文
「廣松渉はいかなる意味において“カント的”であるのか?」『情況』2007年11・12月合併号, pp.47-55  2007
「映像とコミュニケーション─ルーマンとバルトの議論を手掛かりにしつつ─」『東北哲学会年報』No.23, pp.93-103  2007
「「メディアの一般理論」の展開─「映像」のコミュニケーション論的考察─」『明治大学社会科学研究所紀要』第45巻第2号, pp.96-105  2007
「ノンバーバル・コミュニケーションの諸相」『情報コミュニケーション学研究』No.1, pp.104-116  2005
「非デカルト的身体論の諸相」『明治大学社会科学研究所紀要』第43巻第2号, pp.409-432  2005
「「身体メディア」論・序説」『思想』Vol.970, pp.68-89  2005.2
「「身体メディア」論へのプロレゴメナ」『社会情報学研究』Vol.10 No.1, pp.83-97  2005.1
「情報コミュニケーション学への視座」『明治大学短期大学紀要』Vol.74, pp.129-142  2003
「「メディアの一般理論」への視座:N.ルーマン社会システム論のメディア論的位相 」『思想』Vol.951, pp.23-47  2003
「電子メディア時代の教育パラダイム 」『メディア教育研究 』Vol.10, pp.13-23  2003
「電子メディアの思想」『社会情報学研究』Vol.7, pp.69-83  2003
「ルーマンのマスメディア論」『社会情報学研究』Vol.6, pp.13-27  2002
翻訳
Niklas Luhmann,「「書くこと」という形式」『思想』Vol.970, pp.90-112  2005.2
西垣通 著作への書評
『ペシミスティック・サイボーグ』について  2002.2
『こころの情報学』について  2002.2
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