::::メンバー一覧::::
┏ 西垣通(教授)
┣ 大黒岳彦
┣ 竹之内禎
┣ 辻本篤
┣ 河井延晃
┣ 河島茂生
┣ 椋本輔
┣ 池田徳正
┣ 橋本渉
┣ 西田洋平
┗ 大井奈美
メンバー
>
西垣通
> 著作リスト
このページでは、西垣通が監修した書籍をご紹介します。
主著
(全25件)
共著
(全6件)
寄稿
(全22件)
編集
(全7件)
監修
(全6件)
■ 監修
(全6件, 2010.2 現在)
『
ラディカル構成主義 (叢書コムニス11)
』 NTT出版 2010/02
人間の心はいかに作られるか
―ピアジェ再解釈を踏まえた発達心理学の新潮流。
21世紀の根源的な学問「ネオ・サイバネティックス」の扉が今ひらかれる。「観察するという行為自体を観察する」とは一体どういうことか? (帯書きより)
『
レジス・ドブレ著作選 (4) イメージの生と死
』 NTT出版 2002/08
太古の偶像、宗教から現代のビデオ映像まで「イメージ」により人はいかに形づくられてきたのか。西洋における「まなざし」の歴史を辿り、「イメージ」が生まれる古代からオーディオビジュアルの映像圏の現代までを鳥瞰。 (「MARC」データベースより)
『
レジス・ドブレ著作選 (3) 一般メディオロジー講義
』 NTT出版 2001/03
思想とイデオロギーの20世紀から「映像圏」の21世紀へ。「メディアこそが権力を持つ」と洞察する、メディオロジーの創始者ドブレが、映像圏の到来という現在起きつつある事態を、冷静かつ知的に分析する。 (「MARC」データベースより)
『
レジス・ドブレ著作選(2) メディオロジー入門:「伝達作用」の諸相
』
NTT出版 2000/03
単なるメディア論の領域を大きく超え、哲学・社会学・技術史といった既存学問分野にも収まらない「メディオロジー」。その中で、もっとも中枢的な概念である「伝達作用」について詳述する。 (「MARC」データベースより)
『
レジス・ドブレ著作選(1) メディオロジー宣言
』 NTT出版 1999/10
従来のメディア論の枠を超え、象徴やイメージに着目し、イデオロギー・宗教・芸術などを伝達作用から分析する、まったく新しい学問・メディオロジーを提唱する。 (「MARC」データベースより)
『
ヴァーチャルという思想:力と惑わし
』 NTT出版 1997/09
ヴァーチャルは「仮想」ではない。「リアル」を読み解く新たな「ことば」(エクリチュール)である。フランス気鋭の情報工学者による、新しい「ヴァーチャル・リアリティ」論。 (「MARC」データベースより)