digital-narcis_[東京大学 情報学環・学際情報学府 西垣研究室]
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西垣通 メンバー > 西垣通 > 著作リスト
このページでは、西垣通が寄稿した書籍をご紹介します。
西垣 通: 著作リスト
主著(全20件)
共著(全6件)
寄稿(全22件)
編集(全7件)
監修(全5件)
  ■  寄稿   (全22件, 2008.05 現在)
生きる意味を教えてください-命をめぐる対話
生きる意味を教えてください-命をめぐる対話』 田口ランディ著 バジリコ 2008/03
一人の読者からメールをもらった。知らない人だ。「どうして自殺をしてはいけないのですか?」「いつか死ぬのであれば、自分の意志で死ぬ時を選んでもいいじゃないですか?」この宗教的ともいえる疑問に、どう答えよう。〈私〉はこの「問い」を携えて、信頼する先輩たち友人たちの元を訪ねることにした。「どうして人は人を殺すのだろう」「どうして社会は良くならないのだろう」「人はなぜ死ぬんだろう」この世の矛盾や、残虐や、やりきれなさについて、考えている人たちがここにいる。答えの出ない問いをめぐって交わした9人との対話の記録。(「BOOK」データベースより)
人類を救う「レンタルの思想」―松井孝典対談集
人類を救う「レンタルの思想」―松井孝典対談集』 ウェッジ 2007/11
所有欲を制御するための発想転換こそ、地球の諸問題を解決する近道である。東京大学・松井孝典教授と有識者10人が探る、“レンタル型社会システム”の可能性。毎日出版文化賞受賞の著者が提案する新しい文明論。 (「BOOK」データベースより)
学問の扉─東京大学は挑戦する
学問の扉─東京大学は挑戦する』 講談社 2007/07
トップクラス研究者31名が世界の学問を案内。これまでなかった、東京大学による「学問案内」。 (「BOOK」データベースより)
著名人が語る<知の最前線>4 科学に生きる
著名人が語る<知の最前線>4 科学に生きる』 リブリオ出版 2007/04
茂木健一郎「21世紀の脳科学」、西垣通「21世紀の情報科学」、原田憲一 「地球科学フロンティア」、佐倉統「進化生物学フロンティア」の四講演を収録。 これらはNPO法人東京自由大学で行われた講座を元に編集・構成された。
日本を磨く―輝く「強い国」をつくる
日本を磨く―輝く「強い国」をつくる』 日本経済新聞出版社 2007/02
日本経済新聞紙上で〇六年四月から開始した「日本を磨く」シリーズは、第一級の識者、経営者らに日本が取るべき針路を語ってもらったものである。ほとんどの識者が市場メカニズム、規制緩和、小さな政府などを「守るべき価値」と位置づけた上で、これをいかに磨くかが今後の日本の死命を決すると訴えている。多くの人が「市場」の大事さを強調しつつ、公共精神、自己規律との調和などをどう実現するかに言及している。今回出版するに当たり、〇六年一月から始まった連載企画「ニッポンの力」の関連インタビューも採録した。新聞掲載時に割愛した部分なども大幅に復活し、必要に応じて加筆修正も施している。 (「BOOK」データベースより)
溶解する<大学>
溶解する<大学>』 慶応義塾大学出版会 2006/05
大学の危機を「進歩とは何か」という根本の問いへと差し戻す西垣通氏の講演をはじめ、内田樹氏、金子郁容氏を迎えて「大学の未来」を徹底討論するシンポジウム、『大学ランキング』の小林哲夫氏へのインタヴューなど、ありきたりの教育論・大学論を大きく踏み越える議論満載!オタク化した専門知も、見せかけの学際性も吹っ飛ばす、「新記号論叢書・セミオトポス」第3弾。「スキマ」としての大学。独立行政法人化、大学改革を経て、大学はどこにいくのか?「異空間」としての大学の魅力を問い直す多様な論考を多数収録。(「BOOK」データベースより)
ネット社会の未来像
ネット社会の未来像』 春秋社 2006/01
着々と進む監視社会、どこかで響く高笑いの声-。サイバー・ネットワーク社会で、知らぬ間に人の心を操るアーキテクチュラルな権力を読み説く。インターネット配信「マル激トーク・オン・デマンド」を単行本化。 (「MARC」データベースより)
日本人はどこへゆく―岸田秀対談集
日本人はどこへゆく―岸田秀対談集』 青土社 2005/07
純愛、性倒錯、一神教vs多神教、拉致…。日本の愛と性、心と宗教、そして世界との関係はどうなっていくのか。フロイドの精神分析をもとに「唯幻論」を打ち立てた著者が、日本を代表する知性とともに21世紀を占う。 (「MARC」データベースより)
講座社会言語科学<第2巻>メディア
講座社会言語科学<第2巻>メディア』 ひつじ書房 2005/06
言語・コミュニケーションを人間・文化・社会との関係において取り上げ、そこに存在する課題を解明。2は「言語変容」「表現様式」「対人関係」「メディア環境の未来」の4部に分け、メディアとコミュニケーションを論ずる。 (「MARC」データベースより)
パラダイムとしての社会情報学
パラダイムとしての社会情報学』 早稲田大学出版部 2003/05
社会情報学にとって、その検討が不可欠な「情報」「メディア」「コミュニケーション」といった基礎概念に対して学際的な視点から考察を加えつつ、社会情報学がいかなる歴史的背景から構想されてきたのかを示す。 (「MARC」データベースより)
ヒト、人、人間(東京大学公開講座75)
ヒト、人、人間(東京大学公開講座75)』 東京大学出版会 2002/11
ゲノム、化石、デジタル技術、脳、宗教思想…さまざまな領域における人間についての研究を紹介。東京大学公開講座での「ヒト、人、人間」に関する10の講義を収録。 (「MARC」データベースより)
システムの思想:オートポイエーシス・プラス
システムの思想:オートポイエーシス・プラス』 東京書籍 2002/07
思想の最前線・システム論をめぐって、オートポイエーシス・システムの第一人者河本英夫と西垣通、池田清彦、勅使川原三郎など各分野を代表する8人が語りつくす。スリリングな対話の軌跡。 (「MARC」データベースより)
記号論の逆襲
記号論の逆襲』 東海大学出版会 2002/05
記号論はある意味では20世紀における文化の科学の源流であった。そこには様々な知の水脈が隠されており、硬直した知のシステムに対していつも「逆襲」をしかけている-。「記号論」に関する数々の論考を収録。 (「MARC」データベースより)
メディアと広告
メディアと広告』 読売新聞社 2001/03
メディアと広告をめぐる現代の課題を、広告研究者、メディア論の専門家、経済学者、メディアプランナー、企業の宣伝部やマーケティング部門などへのインタビューを中心にまとめる (「MARC」データベースより)
言語帝国主義とは何か
言語帝国主義とは何か』 藤原書店 2000/09
「急激なグローバリゼーションとその反動としてのナショナリズム」という二項対立的な問題設定を根底から掘り崩し、「言葉」と「権力」と「人間」の本質的関係に迫る「言語帝国主義」の視点を呈示する論集。 (「MARC」データベースより)
岩波講座 世界歴史<28>普遍と多元:現代文化へむけて
岩波講座 世界歴史〈28〉普遍と多元:現代文化へむけて
岩波書店 2000/01
本巻は、時代横断的主題をあつかう系列のなかに属し、時代の文化を総体として捉えるという意図にしたがい、もっとも親しい現代の20世紀をとりあげた。 (「BOOK」データベースより)
20世紀精神史
20世紀精神史』 毎日新聞社 2000/01
かつてない破壊をもたらした戦争と革命。果てしない人間の欲望が生んだ産業主義社会。宇宙や生命の謎に迫る「知」の拡張。日本と世界の思想潮流。様々な視点から、人類がたどった100年間の「精神」の営みを解き明かす。 (「MARC」データベースより)
対話的思考:好奇心・ドラマ・リズム 中村雄二郎対談集
対話的思考:好奇心・ドラマ・リズム 中村雄二郎対談集
新曜社 1999/08
哲学はリズム、対話はリズム。哲学者・中村雄二郎と、島田雅彦・勅使川原三郎・富岡多惠子など各分野で活躍する11人のゲストが、生き生きとした対話を通して、現代という時代の意味を鮮やかに浮かび上がらせる。 (「MARC」データベースより)
岩波講座 科学/技術と人間(10)
岩波講座 科学/技術と人間(10) 』 岩波書店 1999/06
コンピュータは言語を変えるか。分かるとは何か。新しい記述方法とは何か。技術ー人間ー言語の関係を明らかにしながら、新たな言語観を構築する。 (「帯」より)
多言語主義とは何か
多言語主義とは何か』 藤原書店 1997/05
インターネットの普及、グローバル化する経済…「一言語・一民族・一国家」幻想崩壊の現代、新たな言語戦略として多言語主義が注目されている。その現状、文学における多言語主義、日本の課題などを説く論文集。 (「MARC」データベースより)
グローバル化と民族文化
グローバル化と民族文化』 新書館 1997/03
コンピュータ・ネットワークの普及に代表されるように、グローバル化=無国籍化はますます進むが、それは民族文化にどのような影響を与えるのか。宗教、家族、言語という三つの側面からアプローチする。 (「MARC」データベースより)
円相の芸術工学(神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ)
円相の芸術工学 神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ
工作舎 1995/09
自然と円相、情報と円相、脳の円相、心の円相、曼荼羅の円相、タオの円相、風水の円相、遊びの円相、禅の円相、文化の円相-10人のエキスパートによる円相を主題とした古今東西にわたる10のレクチャー。 (「MARC」データベースより)
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