digital-narcis_[東京大学 情報学環・学際情報学府 西垣研究室]
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このページでは、西垣通の著作をご紹介します。
西垣 通: 著作リスト
主著(全20件)
共著(全6件)
寄稿(全22件)
編集(全7件)
監修(全5件)
  ■  主著   (全20件, 2008.5現在)
サイバーペット/ウェブ生命情報論
サイバーペット/ウェブ生命情報論』 千倉書房 2008/3
情報とは、人間とは、生命とは?
あらためて問う
ネットワーク社会とイノチの未来像。(「帯書き」より)

右へ開くとサイバーノベル。左へ開くと情報学テキスト。 生命情報とネット社会との危うい関係をさぐる。
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(インタビュー)『日本経済新聞』4月20日号
ウェブ社会をどう生きるか
ウェブ社会をどう生きるか』 岩波新書 2007/5
情報は、本当に「伝わる」のか?

Web2.0、集合知、ロングテール…
情報爆発に巻き込まれるな!(「帯書き」より)
情報学的転回
情報学的転回』 春秋社 2005/12
「情報」から世界を見る。
圧倒的なITの奔流をこえて、新たな人間文明の展望と可能性を切り拓く! 渾身の語りおろし。 ([帯書き」より)
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(インタビュー)「日経BP bpSPECIAL ITマネジメント」(2006/4)
アメリカの階梯
アメリカの階梯』 講談社 2004/09
情報学の旗手がアメリカニズムの起源に迫る、瞠目の歴史思想小説!
大恐慌直後のアメリカにまだ見ぬ実父を訪ねた混血児、真壁作夢。その出生の秘密は現代文明の矛盾に根差していた。進化とは、進歩とは、そしてユートピアとは何か。小説とは思想の実験にほかならない。『アメリカの階梯』は常識が覆される修羅場だ。(三浦雅士氏)
(エッセイ)「進化と進歩、わが内なるアメリカ」『本』2004年9月号
(インタビュー)「私たちがモダン・エイジを生きる意味 前編」
(インタビュー)「私たちがモダン・エイジを生きる意味 後編」
(書評)『群像』10月号(越川芳明氏・評)
(書評)『北海道新聞』10月17日号(馬場啓一氏・評)
(書評)『毎日新聞』10月31日号(沼野充義氏・評)
(書評)『東京新聞』12月05日号(高橋敏夫氏・評)
基礎情報学:生命から社会へ
基礎情報学:生命から社会へ』 NTT出版 2004/02
シャノン&ウィーバーの情報理論を超えて
生命/心/社会をめぐる現象を統一的なシステム・モデルにて論じる全く新しい「学」の地平が今、拓かれる。([帯書き」より)
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1492年のマリア
1492年のマリア』 講談社 2002/07
壮大なる歴史ロマンに秘められた、情報社会の功罪をめぐる「暗合の糸」。最先端の情報学者が挑む書き下ろし歴史小説。(「MARC」データベースより)
(書評) 『読売新聞』9月29日号(大澤真幸氏・評)
(書評) (河島茂生・評)
(対談) 『読売ADリポートojo』2002年10月号(×大澤真幸氏)
(対談) 『群像』2002年11月号(×岸田秀氏)
(対談) 『月刊 現代』2002年12月号(×島田雅彦氏)
IT革命:ネット社会のゆくえ
IT革命:ネット社会のゆくえ』 岩波新書 2001/05
「IT革命」という流行語は不況とともに消費され捨てられていく。 こうした経済中心の短期的な議論から、この言葉の本質を救い出し 我々の生活革命として、長期的視座の上で考えていこうとする一冊。
刺客(テロリスト)の青い花
刺客(テロリスト)の青い花』 河出書房新社 2000/11
初の小説。分裂する主体、生命の個体性の危うさ。近未来のシーコ ロニーで展開されるテロリストの逃走劇は、既に我々の日常の延長線 にある。生命論と都市空間論、現実とフィクションの交差点。
(書評) (水島久光・評)
こころの情報学
こころの情報学』 ちくま新書 1999/06
「情報」とは何か。機械的知の世界に閉じ込められてしまいがちの この概念を「心から眺めることで」、文系の知と理系の知をまたがる 新たなフィールドに開放する、「情報学原論」。
(書評) (大黒岳彦・評)
メディアの森:オタク嫌いのたわごと
メディアの森:オタク嫌いのたわごと』 朝日新聞社 1998/10
「私たちの文化は荒廃に向かってもの凄いスピードで進んでいるので はないだろうか」。そんな危機感を持つマルチメディア論、コンピュ ーター論でならす研究者が、より自由で、より豊穣な人間社会の未来 像をさまざまな視点から描き出す。(日経PC21 2000/10/26より)
インターネットの5年後を読む:仕事はどうなる、日本はどうなる
インターネットの5年後を読む:仕事はどうなる、日本はどうなる
カッパ・ブックス 1996/04
現在のインターネットは、本当にビジネスで使いものになるのか。電子マネー、EC、グループウェアから企業と国家の変容まで、大ブームの本質と落とし穴を暴く。 (「MARC」データベースより)
聖なるヴァーチャル・リアリティ:情報システム社会論
聖なるヴァーチャル・リアリティ:情報システム社会論
岩波書店 1995/12
電脳社会では、すべての市民が知識を共 有し、幸福に共存できる?? それは、あまりにも粗末な未来論だ。いま必要な のは、根源的な価値観の問い直しなのだ。(「帯書き」より)
マルチメディア
マルチメディア』 岩波新書 1994/06
二一世紀のメディアとして内外の熱い注目を浴びるマルチメディア。文字・音声・画像などを統一的に処理するこの新しいメディアは、人間の感性にどのように働きかけ、思考にどのような影響を及ぼすのか。 (「BOOK」データベースより) 1995年、テレコム社会科学賞
ペシミスティック・サイボーグ:普遍言語機械への欲望
ペシミスティック・サイボーグ:普遍言語機械への欲望
青土社 1994/03
万能で強力、かつ思考と心を持つ機械を創出したいとの思いは実現へと歩を進めている。絶対者を畏れぬその現状に、人類の暗い欲望の歴史の再現を見るコンピュータ文化論。 (「MARC」データベースより)
(書評) (大黒岳彦・評)
電脳汎智学
電脳汎智学』 図書新聞 1994/02
機械時代の独創性について、情報テクノロジーのインパクトについて、など、言語、生命、機械、科学、芸術といった現代知が交錯するトポスの様相を、大岡信、池田満寿夫等、各界の人々との対談によってえぐり出す。 (「MARC」データベースより)
麗人伝説:セルジュ・ルタンスと幻の女たち
『麗人伝説:セルジュ・ルタンスと幻の女たち』 リブロポート 1994/02
資生堂「インウイ」ブランドのシンボルとして活躍したセルジュ・ルタ ンスの女性表現を通じて、人間抱くの審美的なもの、理性的な世界理解 と感覚的なものを媒介する試み。
デジタル・ナルシス:情報科学パイオニアたちの欲望
デジタル・ナルシス:情報科学パイオニアたちの欲望
岩波書店 1991/07
情報科学の黎明期を飾った天才たち。その業績を記念碑的にたどるのではなく、彼ら一人一人の生き方を追うことで今日の我々に繋がる「情報」 と「人間」のかかわりを描く。 1991年、サントリー学芸賞
秘術としてのAI思考:太古と未来をつなぐ知
秘術としてのAI思考:太古と未来をつなぐ知』 筑摩書房 1990/01
現代の迷宮 AI =人工知能めざして、さあ、知的冒 険に旅立とう! 太古から未来につづく秘密の通路はどこにあるのか?(「帯書 き」より)(本書の文庫版タイトルは『思考機械』)
文科系のコンピュータ事始め:はじめてのBASIC
文科系のコンピュータ事始め:はじめてのBASIC』 有斐閣 1989/04
工夫された楽しいプログラムにとりくみなが ら、いつのまにか「BASICの世界」があなたのものに。(「帯書き」より)
AI:人工知能のコンセプト
AI:人工知能のコンセプト 』 講談社現代新書 1988/10
科学者の遊戯的空間から<知>を増幅させて、ビジネスの舞台に躍り 出たAI−−。言語の<ゆらぎ><あいまいさ>を感知する無謬装置ははたして 可能なのか。(表紙より)
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