digital-narcis_[東京大学 情報学環・学際情報学府 西垣研究室]
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ラディカル構成主義
『ラディカル構成主義』
エルンスト・フォン・
グレーザーズフェルド 著
西垣 通 監修
橋本 渉 翻訳
基礎情報学は、以下の理論を批判検討することから、構想されています。
生命記号論
オートポイエーシス論
メディオロジー
ラディカル構成主義

人間の心はいかに作られるか
―ピアジェ再解釈を踏まえた発達心理学の新潮流。

21世紀の根源的な学問「ネオ・サイバネティックス」の扉が今ひらかれる。「観察するという行為自体を観察する」とは一体どういうことか?

<目次>
日本語版のまえがきにかえて 西垣通
第1章  構成主義者に成長するまで―言語と思索家たち
第2章  大衆受けしない哲学的着想―引用の中に見る歴史
第3章  知る行為に関するピアジェの構成主義的理論
第4章  概念の構成
第5章  反省と抽象
第6章  行為者の構成―自我と他者
第7章  言語、意味、そしてコミュニケーションについて
第8章  サイバネティックスによる接続
第9章  単体、複数、数
第10章  学生の概念構成を促すために
解題 橋本渉
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